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厚生労働省の発表で見えない家事が見えた|分担を解決する働き方とは?

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こんにちは、MITOMOです!

女性の皆さん、毎日の家事お疲れさまです。
中には家事をメインでされている男性の方もいらっしゃると思います。

家事って本当に休みがない仕事ですよね。
私は、家事に関しては土日が一番キツイです(笑)

家族はみんな家にいますし、朝・昼・晩と食事作りをしたり、洗い物や洗濯物も増えますしね。リビングもすぐ散らかってしまいます。

平日働いていれば、日中は家事に時間を充てることができないので、その分土日に集中してやることになりますよね。せっかくの休みが家事祭りに…なんてことも働く女性あるあるです。

外で働く女性は本当に大変です。
正直言って、女性だってやらなくても良ければやりたくないですよね。

私は、特に家事が好きじゃない人間だと自負しています(笑)
料理するのは好きですが、皿洗いなどの片付けは嫌い!
ちょっと男性っぽいかもしれませんね。

家事って本当にいろいろな仕事がありますし、そのほとんどを1人だけが集中して担っていたら、かなりの負担です。

見えない家事が明るみに!厚生労働省の調査で発覚

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家事と言っても「料理・洗濯・掃除」など、きちんと名前がある家事以外にも、生活に関わるちょっとした作業があります。

それが「見えない家事」と言われています。

厚生労働省が2019年9月に発表した「全国家庭動向調査」(既婚女性約6000人の回答を分析)によると、家事の分担割合は妻が83.2%に対し、夫は16.8%であるとの驚愕の結果。

1日の家事時間の比較(平日)は妻が263分(4時間23分)なのに対し、夫はなんと37分!

これらは、もちろんメインの家事だけではなく、「見えない家事」を含めての結果です。

女性の社会進出が進み、働く女性が増えて、共働きが一般的になってきたのにも関わらずこの結果って、ちょっと残念ですね。

これでは、妻の不満も募るしストレスも溜まります。
夫婦関係だって脅かされる結末にすらなりかねません!

見えない家事ってどんな家事?

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最近になって「見えない家事」という言葉がよく聞かれるようになりましたが、実は以前からこのような家事については話題性があったことです。

要するに、料理とか掃除というようにはっきりと命名できないけれど、「なんかめんどくさいけどやらなきゃならない家事」ということ。

それが「名もなき家事」と言われていました。
つまり「見えない家事」はの中身は、名もなき家事ですね。

見えない家事ってどんな家事?妻の負担は何割?

大和ハウスが2017年に調査し、名もなき家事をリストアップしたことはご存知ですか?

ご存知ない方は、ちょっとチェックされてみてください。

  1. たまったゴミを捨てる
  2. アイロンがけをする
  3. 食事の献立を考える
  4. ベッドや布団を整える
  5. 飲みっぱなしのグラスを片付ける
  6. 調味料を補充・交換する
  7. ゴミを分類する
  8. 食べ残しの食品を冷蔵庫にしまう
  9. 食事の前に食卓を拭く
  10. トイレットペーパーがなくなったときに、買いに行く
  11. 手洗い場のタオルを取り換える
  12. 新聞・雑誌などをまとめて捨てる
  13. 脱ぎっぱなしの服をクローゼットやタンスにしまう
  14. クリーニングに出す、取りに行く
  15. 玄関の靴をそろえる
  16. 靴を磨く
  17. 町内やマンションの会合に出席する
  18. 郵便物をチェックする
  19. 子どもの食事を手伝う
  20. 子どもの送迎
  21. 子どもの学校準備、勉強を見る
  22. ペット、植物の世話
  23. 使い切ったティッシュの交換
  24. 古くなった照明の交換
  25. ポストに入っていた不要なチラシの処分
  26. 朝カーテンを開け、夜カーテンを閉める
  27. 子どもとの会話
  28. 家電製品の選定・購入・設置
  29. 朝刊、夕刊を取りに行く
  30. 使った道具を元に戻す

いかがでしょうか?

この項目以外にも、「必需品を切らさないように把握すること」というのも、以外と負担になるし大変なんですけどね。

我が家は「在庫が切れそうなもの」をGoogle keepで情報共有し、お互いに把握をしています。

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大和ハウスの調査でも、なんと「名もなき家事」ならぬ「見えない家事」の9割は妻が負担しているという結果が出たそうです。

家事負担は妻というのは、もう疑いようのない事実ですね。

家事に加えて育児が入ると負担は激増!

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ちなみに、我が家は上記30項目のうち、

⑩トイレットペーパーがなくなったときに、買いに行く
⑰町内やマンションの会合に出席する
㉒ペット、植物の世話
㉔古くなった照明の交換
㉘家電製品の選定・購入・設置

の5つだけは夫がやっていますが、(⑩はなくなりそうになったら、ですが)それ以外の25項目はすべて私。

調査結果よりは少しマシかもしれませんが、それにしても平等とは程遠い…。

あくまでも上記は、メインの家事(料理・洗濯・掃除)以外ですからね。

さらに子供が生まれて「育児」が加わると、ハードさがかなり増すのです。
一つのミスが命取りになる可能性が高い「育児」は、精神的にもかなり負担がかかることです。

子供が大きくなるにつれて、幼稚園や学校関係の用事も増えていきますので、子供関係のことも、かなり時間を使うことにもなります。

ですから、夫婦関係は子供が生まれてからが本番とも言えるかもしれません。

夫婦の家事の比率を決める基準とは?

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家事は、そのほとんどが生産性もなく、誰がやっても円滑に進む仕事です。
もちろん、それぞれ上手い下手はありますが、これは経験でカバーできること。

ですが、仕上がりに関わらず家事は結構な時間を要するものです。

いくら家事は平等に分担すべき!といっても、朝から夜遅くまで働く夫や男性にとっては、物理的に家事に充てられる時間が少ないというのは間違いありません。(時間があってもやってくれないことも多いですが)

不器用な男性が家事を女性以上に負担に感じるのも当然ですし、妻に甘えて任せてしまいたくなる気持ちも分かります。

もちろん、「見えない家事」のように、ちょっとしたことを意識してやってくれるだけで妻の負担はかなり軽くなるんですけどね。

もし、妻が専業主婦なら家事をメインにやることができますし、そうすべきだと思います。

でも、夫だけの収入では生活がキツく、妻が経済的にも家庭を支えなければならない状況なら、当然外に働きに出なければなりません。

というか、今はもう夫だけのサラリーに頼るのではなく、家庭における経済的なリスク回避として妻が働くということが必要な時代だと思います。

ということは、妻だって夫と同様にやはり時間がないんですよね。

しかし、女性がいくら男性と同じ時間を費やして働いても、雇用条件から男性と同等の対価を得ることは本当に難しいことです。ホント、女性って収入が少ない!

問題はここなんです。

夫婦での家事負担の比率を決める基準として、「収入」が目安になっている場合があると思うのです。これは、妻側というより、夫側の意識としてが大きいですが。

例外なく我が家もそうでした。

男性は、「自分のほうが稼いでいる」という理由から、家事を免除されるべきという認識でいる人もかなり多いのが現実ではないでしょうか。

稼げないから家事は女性の方が多く負担すべき…と。
また、妻側もそんな負い目があったりするので、甘んじて受け入れざるを得ないということも。

妻である立場としては、稼ぎは「家事分担の比率」の参考にならないと思うのですが、それが現実です。
でも、収入が少なくても、女性が仕事で家を空けている時間は同じなんです。

であれば、これらの問題を解決するため、根本的な方法を模索すべきだと私は思います。
つまり、女性の働き方を変えるということ。

女性の働き方を変えれば家事分担の問題は解決できる!

そもそも、男性でも女性でも、外で働くということはかなり大変なことですよね。
パートであっても、正社員であっても、精神的な負担と時間の負担はそんなに変わりません。

ですから、働き方を変えることで、家事負担などの問題は解決していくことができると思います。

妻が自宅で仕事ができれば、スキマ時間に家事をすることができますし、収入が夫と同等かそれ以上あれば、夫の家事への意識も変わってくることでしょう。

メインの家事は妻がしつつ、夫には「名もなき家事」リストの半分くらいは担ってもらうようになれば、きっとお互い気持ちのバランスもうまくいくのではないでしょうか。

でも、そんな自宅で出来る仕事なんてどうやって見つければいいの?と思いますよね。

私もこれまで、自宅で出来る仕事が何かないかといろいろと探し、外注DTPオペレーターやフェイシャルの自宅サロンをやってみたり、いろいろとチャレンジしてきました。

でも、初期費用や集客スキルが必要だったり、雇用主からの受注頼りだったりして、結局安定もしなければ稼ぐこともできず、やっぱり自宅で働くことなんて難しいと諦めかけていたんです。

でも、やっと見つけました。
本当に模索し続けてやっと見つけたんです。

詳しくはプロフィールにありますので興味のある方はぜひご覧ください!

https://lifeline-keep.com/mitomo-profile/

 

そんな私がやっと見つけた、女性にとってベストな働き方、それはインターネットを利用したビジネスです!

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私自身も、この仕事をするようになってから収入が増え、夫の意識が変わり、私の家事負担の比率が減りました!

お母さんに余裕ができると、家庭も明るくなりますね。

家事への負担を改善するには、間違いなく女性の働き方を変えることだと思いますよ!

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