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スキマ15分を意識!やらないことを増やして時間を作る方法とは?

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1日ってあっという間に過ぎていく気がしませんか?

私も以前は、やりたいことがあったのに
なかなか時間が取れず、イライラしていました。

仕事や家事などやるべきことがたくさんある人は
まとまった時間というのは取れないかもしれません。

ただ、だからといって、
忙しいと言っているだけでは何も変わりませんし

時間は意識して作らなければ
やりたいことはいつまで経ってもできるようにはなりません。

そう気がついた私は、時間の使い方について考え直してみました。

その結果、時間を作り出すことに成功し、
ここぞ!という時にやりたいことができるようになりました。

なかなか「忙しい毎日」から抜け出せない方は、ぜひ最後まで
読んでみてくださいね!

自分の自由な時間はどれくらい?

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人が生活する上で過ごす時間は3つのパターンに分けられます。

  1. 必需行動…睡眠・食事・身の回りの用事(トイレや入浴など)など
  2. 拘束行動…仕事や家事など
  3. 自由行動…レジャー活動など

これらの行動が1日の大半を占めています。

そして、人間に与えられた時間はみんな平等に1日24時間。

国民生活時間調査によると、日本人の平均としては、必需行動で10時間、さらに仕拘束行動で約8時間半を費すとされています。

もちろん個人差はあります。
残業がある・通勤時間が長い・子供のお迎えがあるなど、
人によってはもっともっと時間を拘束されますが。

MITOMO
MITOMO
働くママも超忙しい!

個人差は仕方がないとしても、
一般的には自由に過ごせる時間(自由行動)1日5時間半ほど
ということです。

多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれですが
これはあくまで細切れ時間を合算したもの。

まとまった時間が取れるわけではないので、
どうしても実感として「時間が足りない」と感じている人のほうが
多いかもしれませんね。

時間を作るにはやらないことを増やす!

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物理的に1日を24時間以上に増やすことはできませんが、
自由行動の時間を増やすことは可能です。

やりたいことを実行するために、
実際に私が意識して試した方法は2つあります。

1.やらないことを増やす(拘束行動)

1つ目は、拘束行動の中からやらないことを増やすことです。
(必需行動は省くのは難しいですが、長風呂などは短縮できますね)

拘束行動は、仕事関連・学業・家事・通勤・通学などがあります。

このうち、私が実践している「やらないこと」は以下の通りです。

  • たくさんの食器を使うこと(ワンプレートに)
  • 食器洗い(食洗機)
  • 掃除機(ルンバ)
  • 買い物(ネットスーパー・ネットショップ)
  • 銀行へ行く(ネット銀行)
  • 部屋の片付け(家族でやる)
  • 過度な仕事のお付き合い(2回に1回は断る)
  • 子供の送り迎え(子供だけで行ける場所への習い事に)

特に、家事や買い物については、
毎日どうしてもやらなくてはならないこと。

その中でも、今まではやることが当たり前だったけれど
実はやらなくても意外と支障がないことは結構あるものです。

MITOMO
MITOMO
結構ムダなことをしているかも!

嬉しいのは、こうすることで時間が作れるだけでなく、
気持ちも体も本当に楽になります。

また、スーパーや銀行に行かないことで、
これらに伴う移動時間なども省くことができますね。

2.自由時間の過ごし方を見直す(自由行動)

2つ目は自由行動を見直して、やらないことを見つけることです。

自由行動とは、以下のようなものになります。
趣味や楽しみなど、余暇を過ごす時間ということですね。

自由な時間も、なんとなく過ごしているとあっという間に時間が経ちます。

MITOMO
MITOMO
今日も何もできなかった!

私がやめた行動は

  • 長電話
  • 意味のないYou Tube動画を見る
  • LINEなどのSNSでの長いメッセージのやりとり
  • テレビはつけっぱなしにしない

特に長電話やSNSで頻繁なやりとりをやめたところ、
友人と久しぶりに会った時に
新鮮な気持ちでお喋りできるようになりました。

あと、テレビなどのメディア関係は「楽しい」とか「勉強になる」という
特別な感情が湧いてこない場合は、見ても心にも残らないし意味がないので
やめることにしました。

忙しい人は工程を細分化!スキマ15分を意識しよう

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やらないことを決めてみると、
1時間くらいは自由行動が増えるのではと思います。

ただ、繰り返しになりますが、これらの自由に過ごせる時間は
まとまって訪れてはくれません。

要するに、必需行動や拘束行動などの合間に
自由行動をする時間があるので
どうしても細切れのスキマ時間になります。

ただ、スキマ時間が15分くらいずつあれば、
うまく活用することで、1日の中で物事を
やり遂げることはできるんです。

例えば、分かりやすいように「読書」を例にとってみます。
1日で1冊読みたいとすれば、

  1. まずは細分化…読書の場合は、章ごとなど
  2. 実行…スキマ時間15分ごとに1章分だけ集中して読む

ちょっと簡単な例すぎましたね。

ちなみに私がやりたいことの1つに、
ブログの記事を書くこと」というのがあります。

これも15分で工程を細分化してみます。

  • ネタをチェックする
  • 競合先をチェックする
  • タイトルを考える
  • 画像を決める
  • 見出し1を書く
  • 見出し2を書く

など。

次はこれをやる!

ということをあらかじめ決めておけば、
細切れでもスキマ時間ができた時に、
すぐに行動に移すことができますよ。

少しの時間で実行したことも、
積み重ねれば大きな成果になります。

メモも活用するのがオススメです!

まとめ

できれば数時間ゆっくり過ごしたいと思うこともあるでしょう。

でも、忙しい時は続くものです。

次に訪れる長時間の自由時間を待っていては
本当にやりたいことを先送りするしかなくなってしまいます。

物事にもよりますが
じっくり時間が取れるときには、
もうその流れには乗れないかもしれません。

スキマ時間の15分間でしっかりと取り組むためには、
短期集中力が必要になるので、自然と鍛えられます。

この時間の使い方に慣れて
上手に時間を使いこなしてみてくださいね!