Mind-set

もう疲れたと感じない!ママ友付き合いを楽にする3つの意識ポイント

子供を持つ多くのママさんが悩むこと。

それは、ママ友とのお付き合い。

特に幼稚園での保護者同士の付き合いは、
うまくいかないと一度しかない園生活に
暗い影を落としてしまいます。

ただ、失敗したくないがために

もっと積極的に輪に入らないと…

気がのらないけど誘われたから行かないと…

と、考えれば考えるほどうまくいかないものですし、
第一かなり疲れませんか?

MITOMO
MITOMO
私も上の子供が幼稚園に通い始めた時、ちょっと頑張りすぎて疲れたことがありました。

ママ友付き合いが疲れると感じる原因って何なのでしょう。

ママ友付き合いがもう疲れたと感じる原因は?

多くのママさんたちが、ママ友付き合いが疲れると感じる理由は、
おそらくママ友トラブル

このママ友トラブルは、実際に自分の身に起きなくても、起きなくても、
少なからず意識しているからこそ、疲ると感じてくるのかと思います。

ママ友トラブルは誰でも起こりうる!

今は子供たちが卒園して数年経ちますが、
当時は結構な数のママ友トラブルを
耳にしてきました。

私は実際には巻き込まれたことはありませんでしたが、

ママ友トラブルは珍しいことじゃない

ということはかなり実感しました。

つまり、誰でも起こりうるということ。

多分、それをみんな分かっているからこそ、
変に身構えてしまって

ママ友付き合い、もう疲れた…

と思ってしまうのかもしれません。

ママ友トラブルの原因は?王道パターンは同じ

ママ友トラブルは誰でも起こりうる
と言いましたが、それはなぜなのでしょう?

私が思うに、トラブルの多くは
パターンが同じではないかと。

そのほとんどが、以下のような感じで
問題が勃発していたように感じています。

  1. 一緒に遊んでいる子供同士のトラブルが発端
  2. どちらかが相手のママの対応に疑問を持つ
  3. 他のママ友に相談
  4. まわりまわってそのことが噂で流れる
  5. 当事者が噂で問題を知る

 

現に、トラブルの渦中にない私の耳にまで入ってきていたってことは、
噂というのは思いも寄らないところまで飛んでくるということです。

この噂話というのはとても厄介。
遠くに流れていくにつれて、
なぜか事実ではないことまでついてくることも。

部外者からは、どちらが本当の原因かは知る由もありません。

でも、いつも遊んでいたママ友しか知らないことを
第三者から聞かされるのは
本当に辛いことなのは想像できますよね。

 

ママ友付き合いを楽にする3つの意識ポイント

私は幸運なことに、かなり早い時期に
素敵な先輩ママに出会い、

そこでママ友とのお付き合いの中で
意識しておくべき大切なポイントを3つ
教えていただいたんです。

それを実際に意識してみたら
ママ友付き合いがとても楽に
なりました。

それが功を奏したのか、
私は2人の子供が卒園するまでの6年間、
ママ友トラブルに見舞われることは一度もありませんでした。

それどころか、
子どもたち卒園した今、当時のママ友は
お互い相談し助け合えるかけがえのない友人に。

子供がいなくても楽しく語り合える存在になりました。

ということで今回は、私が伝授してもらった
「ママ友とのお付き合い」を楽にする
意識すべき3つのポイントを、

私の6年間の幼稚園生活の経験を交えながら
お伝えしていこうと思います!

1.ママ友同士の子供フィルターの存在を知る

これまでは、あなたが友達を作りたい!と思ったら、

ビジュアルや雰囲気、性格や話し方、
または趣味や目的などの共通点など、

自分の好みや感覚で話しかける相手を選ぶことが多くありませんか?

あなたの五感をフルに使って
友だちになりたい人を選び、友達として誠実に接していけば、
かなり快適な交友関係を築けることできてきたのではと思います。

でも、ママ同士の人間関係というのは、
これまであなたが培ってきたコミュニケーション能力は
あまり役に立たないことが多いんです。

学生時代・社会人時代の友達と同じように接しているだけでは
どうしてもうまくいかないんです。

その理由として一番大きなポイントは、

お互いに子供フィルターを通しているから。

つまり、自分だけの好みや感覚は二の次ということです。

これはお互い様ですが、ママが一番気になるところは、

  • 子供が一緒に遊べるか
  • 子供同士が気が合うか
  • 子供が楽しいか

 

基本的に子供が中心です。
常にこれが大前提ということが言えると思います。

親は誰でも、自分の子供を守らなければ!という
使命感を持っています。

自分の子供の安全を脅かす存在は、
たとえ相手が子供であろうとも
それを無視はできないものです。

なので、たとえママ同士が気が合っても、
子供同士がうまくいかなければ
ママ友付き合いは成り立ちません。

最初の入口としても、ママ友候補は
お相手の子供が同性同士のママさんである場合も多く、
かなり子供フィルターの層は厚いということも分かりますよね。

この「子供フィルター」の存在を意識しないと
トラブルに繋がりかねません。

それをまずは前提として踏まえた上で、

ママ友はいつもの友達とは性質が異なる

ということをまずは理解する必要がありますね。

加えて言うと、
経済的な境遇や価値観も違うことも大きいです。

話の中で出てくる違和感は当たり前と捉えて、
合わせて相手と自分はそもそも違うということも
意識しておくべきことでしょう。

それを踏まえて、ママ同士の話に夢中になるよりも、

子供をよく見てしっかり対応する

ということが必要になってくると思います。

2.ママ友と会う回数を意識してコントロールする

基本的に、幼稚園に子供を通わせているママさんは、
お仕事をしていないことも多いですよね。

お迎えの時間を考えるとフルタイムも難しいので、
お仕事をしていてもパートの人が多いと思います。

なので比較的、時間にも余裕がありますよね。

そうなると、必然的に子供同士を遊ばせるために

頻繁にお互いの家を行き来したり、公園にでかけたり、
子供が幼稚園に通っている間に、ママ同士でランチやお茶をしたり。

もっと仲良くなると、子供とみんなで一緒に遠出してみたり。

ママ友と一緒に過ごす時間も機会も自然と多くなっていくと思います。

仲良くなることは嬉しいことですし、
進んで会う回数を増やしたいと思うこともあるでしょう。

ただ、どんなに仲が良い人同士でも、完璧な人間なんていませんから
どうしても相手の粗が目につくことも。(お互いに)

普段会う機会が少なければ、
相手に対してちょっと気になっても、
サラッと流せると思いますが、

会う頻度が高くなればなるほど、
気になることも流せきれずに蓄積していきます。

するとどうなるか、というと、
常に何かしら気になってしまうんですよね。

しかもそれは、直接相手のママには言いづらいですから、
子供同士のことで問題点が移行していったりも…。

例えば、

  • ◯◯ちゃんが、うちの子のおもちゃを取った
  • ◯◯くんママが注意をしなかった
  • ◯◯くんが、叩いたのを見た
  • ◯◯ちゃんが、仲間はずれにした

 

など。

MITOMO
MITOMO
子供同士のトラブルは日常的に起こることです

一緒に遊んでいる時に、
(特に相手のママさんに対して疑問点が浮上した後)
目の前でトラブルが頻繁に起こってしまったりすると
徐々に心の中は複雑化していくようです。

これがママ友グループ内で起こると
おそらく大変さは倍増するでしょう。

なので、ママ友同士の関係は、

普段から適度な距離を保って
会う回数は意識的にコントロール
すること。

これ、かなり大事なポイントです。

 

3.夢中になれることを見つける

例えば、あなたが適切な距離を保って、

他のママ友同士が集まるランチ会だったり、
公園での集まりに行く回数を減らしたとします。

その時きっとあなたは、心の片隅でこう心配するかもしれません。

MITOMO
MITOMO
  • 疎遠になったりしないかな
  • ママ友関係が壊れないかな
  • 私の知らないところでいろいろな話してるのかな

そして、そう思う原因は、

幼稚園での人間関係に
重点を置きすぎている(依存しすぎている)
ということから来ているのではと思います。

そして、そういう感情は、
時間があるから考えてしまうということもあります。

そうならないためにも、

もっとあなた自身の視野を広げて
時間の使い方も考えてみましょう。

  • 自分がやりたいことを始めてみる
  • 在宅でできる仕事を始めてみる
  • 今後の自分の将来を考えて役立つスキルを学んでみる
  • 幼稚園とは関係のない友達と会ってみる
  • 子供と遊ぶの時間を増やしてみる

とにかくあなた自身が

夢中になれる何かを見つけてやってみるたり、
子供とは関係のない自分の交友関係に触れてみたり、
子供と向き合って一緒に遊ぶのも良いと思います。

お子さんが小学校に上がったら、
また社会復帰したり、自分の力で収入を得たりすることも
考えておいても損はないでしょうし、

それに向けて頑張るというのも
素敵な時間の過ごし方ですよね。

私の周りには、
アクセサリー作りやファブリック作りに専念されているママさんが
結構多かったです。

MITOMO
MITOMO
私は当時、在宅でDTPオペレーターという仕事をしていたけど、今なら確実にブログをやっていたなぁ。

夢中になっていれば、
余計な詮索や感情に思考を支配されなくて済みますし、
将来的にも自分の武器になるスキルを身に着けることができます。

また、幼稚園以外のお友達と会うことで、
かなりリフレッシュもできるはずです。

ママ友付き合いだけでは得られない
あなたが成長できる時間や、子供とコミュニケーションを取る時間
ぜひ意識的に作られてみてくださいね。

まとめ

簡単に言ってしまうと、ママ友付き合いを楽にする秘訣は、
自分を持つということに尽きます。

周りに流されず、
しっかりと自分の考えを持っていれば、
おのずとママ友もそういうタイプの人ができるもの。

お互いがお互いを尊重し合える存在であれば、
ママ友付き合いはもっと楽に感じるはず。

運が良ければ、卒園後も普通に付き合える
友達になっていくことだってじゅうぶんあり得ます。

親しい仲にも礼儀あり
という言葉通り、まずは誰に対しても
適切な距離は保つ必要はありますね。

ぜひ、疲れないママ友とのお付き合いで、
素敵な園ライフを満喫されてくださいね!