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初心者におすすめ!ブログを開設したら入れるべきプラグインとは?

プラグインの説明とインストール方法をチェックしたら、
実際におすすめのプラグインを入れていきましょう。

プラグインはたくさん種類があるので、
初心者の頃は何を入れたら良いか迷ってしまいますよね。

今回はWordpressでのブログ開設講座、最終回の
プラグインのインストール」です!

ブログを立ち上げたらまず入れておきたい、
基本的なWordPressのプラグインをご紹介していきますね。

MITOMO
MITOMO
プラグインを入れたら、無事にブログを書く準備はすべて完了ですよ♪

初心者におすすめ!必須プラグインとは?

私は当ブログの他にも、
トレンドブログと特化ブログを運営しているのですが、
どのブログにも必ず入れているプラグインがあります。

最低限、これだけは入れておいて欲しい
必須プラグインをご紹介しますね。

必須プラグイン一覧

《超基本・絶対必要なもの》
1.Akismet
2.WP Multibyte Patch

《SEO関連》
3.All In One SEO Pack
4.Google XML Sitemaps
5.WordPress Ping Optimizer

《表示速度、キャッシュ関連》
6.EWWW Image Optimizer
7.W3 Total Cache
8.Autoptimize

《記事作成時に役立つもの》
9.Classic Editor
10.Table of Contents Plus
11.TinyMCE Advanced
12.AddQuicktag
13.AdSense Plugin WP QUADS
14.Easy External Links
15.Broken Link Checker

《お問い合わせフォーム》
16.Contact Form 7

最低限これだけ!と言っても16個ありましたw

でも、これらのプラグインは入れておかないと
ブログを運営していく上で不便も生じてくるのです。

それぞれのプラグインを簡単に説明していきますね。

超基本・絶対必要なプラグイン

1.Akismet

Akismetはスパムコメントを防ぐプラグイン。

WordPressに標準インストールされています。
必ず有効化して初期設定を済ませておきましょう!

ユーザー登録をしてAPI KEYを取得・入力する必要がありますが、
必須プラグインなので設定しておきましょうね!

2.WP Multibyte Patch

こちらも同じく標準インストールされているプラグインで、
WordPressを日本語に対応させるための必須プラグインです。

有効化しておきましょう!

SEO関連のプラグイン

3.All In One SEO Pack

ブログ集客にとても重要なSEO対策をサポートしてくれる、
絶対に絶対に欠かせないプラグインの一つです。

とても多機能なので、設定をしたり使いこなせるまで、
多少時間がかかるかもしれませんが、必ず入れておきましょう。

4.Google XML Sitemaps

自分のサイトのWEBページは、
クローラーと呼ばれる巡回ロボットによって記事を認知してもらい、
インデックスされることでやっと検索結果に表示されるようになります。

XMLサイトマップとは、その検索エンジンに
サイトの全コンテンツ構成を伝えるためのファイルのことです。

これによりクローラーがサイト内をくまなく巡回してくれます。

また、記事を作成するたびに都度サイトマップを更新し、
検索エンジンに通知することでクロールされるまでの時間を短縮し、
早くインデックスしてもらえるようになります。

それを自動で行ってくれるのがこのプラグインです。

5.WordPress Ping Optimizer

記事を更新する度に、指定したPingサーバーに、
自動でPingを送信してくれるプラグインです。

Pingサーバーというのは、
世界中のサイトの更新情報を集約しているサーバーのこと。

ここにPingを送ることで、あなたのサイトの更新が認知され、
その結果インデックス速度が早くなる、と言われています。

特に、ブログ立ち上げ初期は記事がインデックスされるまでに
結構な時間がかかります。

XMLサイトマップとともにPING送信もきちんとしておきましょう。

表示速度、キャッシュ関連のプラグイン

サイトの表示速度はPVやユーザの滞在時間に大きく影響します。
つまり収入に直結するということです。

しかし、運営を続けていくうちにどんどん
読み込みが重くなっていってしまうのもサイトの現実。

これらのプラグインを活用してサイトデータの軽量化、
速度アップを行っていきましょう。

6.EWWW Image Optimizer

新しい記事を書く度に、どんどん蓄積されていく画像データ。

EWWW Image Optimizerはアップした画像を自動的に圧縮し、
さらに過去の画像データまで圧縮してくれる便利なプラグインです。

画像データのファイルサイズは放っておくと
サイト表示速度にかなり多大な影響を与えるので、
このプラグインは必ず入れておきましょう!

7.W3 Total Cache

データをキャッシュ化することで、
サイトの表示速度を速めてくれるプラグイン。

サイトを表示する時に、その都度データベースに情報を取りに行くのではなく、
一時的に保存された「キャッシュ」データを表示することで、
表示速度が上がるという仕組みになっています。

MITOMO
MITOMO
とても高性能で便利なプラグインですが、不具合が起こることもあります。その際は削除しましょう!

8.Autoptimize

Autoptimizeはソースコードを自動で最適化し、を
サイトの表示速度を改善してくれるプラグインです。

記事作成時に役立つプラグイン

9.Classic Editor

Classic Editorは新エディタを元のエディタに戻すためのプラグインです。

WordPressのバージョン5.0以降は、最初からエディタが「Gutenberg」という新しいものになっています。しかし、まだ新しくなったばかりということもあり、かなり記事作成画面が使いにくく記事作成に時間がかかります。

また、対応していないプラグイン等もあったりするので、元のエディタに戻して使いやすくするためにこのプラグインを使います。

10.Table of Contents Plus

記事ページに小見出しが複数ある時に、
自動的に『もくじ』を作成してくれるプラグイン。

特に長い記事の場合は、最初にもくじがあるだけで、
読者にとってはのかなり読みやすさがアップします!

必ずインストールしておきましょう!

11.TinyMCE Advanced

文字の装飾やリンク・表の挿入などが
ボタン一つでできるようになる超絶便利なプラグイン。

おそらくブログ運営をしている人のほとんどが
このプラグインを使っているんじゃないでしょうか。

記事は全てHTMLのソースで作られていますので、
たとえば文字を太字にしたい場合も
本来はソースコードで記述をしなくてはいけません。

そんな面倒なソースコードを書かなくても、
ボタン一つで色々な編集ができるのがTinyMCE Advancedです。

MITOMO
MITOMO
Word感覚で使えるのでとっても便利ですよ♪

12.AddQuicktag

こちらはよく使うショートコードやタグを登録しておけば、
ボタン一つで挿入ができるプラグイン。

吹き出しやマーカーなど
毎回入力するのが手間なものを登録しておけば、
ボタン1つで呼び出せるのでかなり便利です。

13.AdSense Plugin WP QUADS

こちらはアドセンスコードの挿入を、
自動的に行ってくれるプラグイン。

任意の場所にアドセンスを入れたい場合でも、
このプラグインを使えば簡単に挿入ができます。

14.Easy External Links

記事本文にリンクを貼った際に、
自動的に別ウィンドウで開くようにしてくれるプラグイン。

またリンクの前後に任意のアイコンを表示させる機能もあるのですが、
別ウインドウで開く機能が使いたいがためにインストールしています!

15.Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、リンク切れになったURLを教えてくれるプラグインです。

リンクが切れた記事を放置しておくのはサイトの評価にも関わるので、すぐ気づけるようにこちらをインストールして有効化しておきましょう。

 

お問い合わせフォーム

16.Contact Form 7

サイト運営者として、外部からのコンタクトの窓口となる
お問い合わせフォームの設置は必須です。

日本生まれのプラグインということもあり、
設定画面も全て日本語で、使い方も簡単なのでオススメです。