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子持ち女性は子供の行事で仕事を休みすぎ?気兼ねしない働き方は?

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こんにちは!

MITOMOです。

最近、仲の良い友人が子育て期間を経て8年ぶりに仕事をし始めました。
区役所の臨時職員なのですが、非正規と言ってもいきなりフルタイムです。

友人の思い切った決断、本当に素敵だと思います!

と、同時に、私が働き始めて困ったことを思い出しました。。。

今回は、子持ちの女性が働く上で、「休む」ということがどれだけ切り離せないか、そして「休む」べきことがいかに多くあるか、ということについて回想しながら振り返ってみたいと思います。

また、どうしたら「休む」ことに気兼ねなく働けるのか、ということについても触れてみたいと思います!

子持ち女性は働き出すのもやっと!社会復帰のきっかけは?

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プロフィールにも書いてありますが、私には2人子供がいます。

上の息子が小学校に入学、下の息子が幼稚園に入園したタイミングで、外で働くことを再スタートさせました。

以前もやっていた講師の仕事を週2回、しかもフルタイムではなかったので、外で働くことのブランクが7年あった自分にとっては程良いボリュームの仕事でした。

ただ、車で40分ほどかかる遠くの職場だったので、子供たちの幼稚園や小学校の帰りの時間を考えると、かなり効率よく動かなければいけませんでした。

始める前は、何度も頭の中でシミュレーションして、「ギリギリだけどなんとかできそう」と思えたからこそ、外で働くことを決意できたのだと思います。

独身時代にバリバリ仕事をしていた経験があったとしても、子供がいる状態で働くことは、本当に未知の世界。自分にどこまでやれるかも分からなかったので、本当に怖かったです。

ただ、これを乗り越えないと、社会復帰できるきっかけを逃してしまうという焦りも、背中を押してくれたんだと思います。

子持ち女性は仕事を休みすぎ?行事の多さは理解されない

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子持ちの女性が働くにあたって、どうしても避けて通れないのが「休むこと」ですよね。

子供の急な発熱や病気など、自分以外のことで休むことを余儀なくされます。

また、小学校はそうでもないですが、幼稚園って平日の行事が結構多いんですよね。

幼稚園によって行事もいろいろあります。
ちなみに、息子の幼稚園では以下のようなイベントがありました。

  • 参観日(月に1回程度)
  • 遠足
  • お泊り会
  • 夏祭り
  • クリスマス会
  • お餅つき
  • 土日の行事の振替休日(たいてい月曜)

また、土日でも運動会など園児が参加する行事には、もれなく保護者による「準備の時間」というものがついてきたりもします。それも平日の午前中に。

今の時代でも、専業主婦じゃないと難しいことを当たり前のように提示してくるのが教育機関なんですよね。

平均すると1ヶ月に1日ないし2日は、どうしても休みを取らざるを得ないのです。
それに加え、突発的な子供の体調トラブル等が起これば、さらに連続して休む必要も出てきます。

一般的な社会人との立場として考えると、やっぱりちょっと休みすぎという感じなのは否定できませんね。

ただ、この行事の多さってどうしても自分ではコントロールができないし、行事を参加しないのも子供にとって良い影響は与えないと思うので、できれば参加したいんです。

ただ、これは職場内では同じ立場の女性か、経験者でないと理解されないという辛さもあります。

なので、こんな風に思われることも珍しくありません。

子育て中のママ()が輝きたいとかどうでもいいが、中途半端に働くなよ!いつも尻拭いさせられ、休みの希望すら子持ち優先

どこまで優遇されたいの?

引用元:Twitter

上司が男性だったり、同僚が独身女性だったりすると、どうしても仕事を「休むこと」に対しては理解が得られないため、厳しくなってしまったり、休む理由についても懐疑的になってしまうというのは、想像できますよね。

結局どうしても迷惑はかかってしまいますし。

ただ、分かっちゃいるけど、どうしようもないんです。

子持ち女性が仕事を休みすぎても気兼ねしない働き方は?

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もちろん、職場によって「休み」が取りやすいとか取りにくいというのはあるでしょう。

私は講師の仕事だったので、どうしても曜日固定での仕事でしたから、事前に行事が分かっていても、誰かに授業を丸投げするか、膨大な時間割の一部を変更してもらわなければならないという手間と迷惑がかかります。

なので、暗黙の了解で「休む」はタブーな感じ。

講師は特に、非正規雇用なので次年度の更新への評価に響く(気がする)ため、なかなか休もうという気にはなれませんでした。行事と仕事がかぶってしまいそうなら、夫に休みを取ってもらったりしてなんとか対処していました。

また、私のママ友たちは、みんなお仕事をしていましたが、ほぼ日程調整がきくパートの仕事がほとんどでした。行事等はあらかじめ把握しておいて、その日は仕事を入れないようにしていました。

正社員でフルタイムのママさんたちは、そもそも幼稚園に通わせていないのであまりお付き合いはありませんでしたが、子供のために休みを取ることは同じく必須だと思います。

つまり、場所と時間が決まっている普通の仕事では、行事への参加が困難だったり、「休みすぎ」と言われようが、お休みをもらうしか方法がなかったんです。

気兼ねなく休める仕事は在宅ワーク

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子供たちは小学生になったので、行事等も多くないですし、体調を崩すこともほぼありませんが、今うちに幼稚園児がいるのなら、気兼ねなく休める仕事を選ぶと思います。

やっぱり人に迷惑はかけたくないですしね。

在宅でできる仕事であれば、数時間外出したり、子供を看病しながら仕事をするということが可能です。

ただ、在宅ワークと言っても、何でも良いというわけではありません。

ほとんどが、「やった分だけ」とか「締め切りがキツイ」とか、意外と大変ですし、正直そんなに稼げないのが実情です。

クラウドワークスなどでも、今はいろいろな仕事がありますが、月に20万円とか30万円とか稼げる仕事は稀です。

ただ、運良く報酬が良い在宅ワークを見つけても、これはこれで結構大変なんです。

私は講師の仕事を再開する前、在宅でDTPオペレーターの仕事を印刷会社から請け負っていました。DTPっていうのは、簡単に言うと雑誌など書籍のレイアウトをPCで行う仕事です。

完全出来高制で1件の金額は20万円以上と高めでしたが、その分締め切りもキツく、夜中まで仕事をすることも多かったですし、終わらなければ行事どころではありません。締め切りを守らなければ、当然次のお仕事はなくなってしまいます。

でも今は、締め切りもなく、1日2~3時間あればできて、さらに高収入が見込める在宅ワークを実践しているので、迷いなく「これ!」とみんなにお薦めすることができます!

ブログという働き方は休みすぎても迷惑がかからない

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その在宅ワークというのは「ブログの収益化」です。

自分でブログを作り、そこに読まれる記事を書いていくだけです。
もちろん正しいやり方は必須ですし、収入になるまで最低でも2ヶ月くらいはかかりますが、その後も続けていけば収入も伸び続けていきます。

私もブログをコンサルを受けながら開始して、半年で月収10万円を達成し、その後もどんどん収益がアップし1年後には月収30万円を達成しました。

そして今では、ほぼ放置のブログから月収20万円以上を毎月受け取り続けています。

パートでも正社員でも、もちろん講師でも、この給与水準はなかなかないと思いませんか?

子供のことでも休みたい時に休めて、収入もかなり期待できる「ブログの収益化」は、本当にママさんだけじゃなく、プレママさんにもぜひお薦めしたい働き方です!

まとめ

仕事はたくさんありますが、子持ちの女性が本当に働きやすい仕事ってなかなかないんですよね。

自分だけの都合では動けなくなるのが女性。

だからこそ、働き方を今一度見直して、ライフワークバランスを考えてみましょう!