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ワーキングプアの解決策は求人情報にはない?高水準の収入を得る方法

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1日24時間のうち、仕事に充てる時間はおそらくフルタイムであれば8時間程度。

そして、働く時間以外の睡眠や生活のための時間は、通常は収入が発生しない時間ですよね。

ということは、仕事をする時間のパフォーマンスが
自分の生活のクォリティーを大きく左右するということ。

でも、選ぶ仕事によっては、そのパフォーマンスが著しく下がってしまう。。。
そして、そうなってしまうと抜け出すことがなかなか難しくなってしまうんです。

今回は、私も経験したワーキングプアの実態を実体験を交えつつお伝えするのと、どうやってその状態から脱出できたか、という解決策を記事にしてみました。

今、まさにワーキングプア状態の人に、ぜひ明るい未来を描いてほしいという願いをこめて。

ワーキングプアの経験者として感じたこと

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私は、以前某旅行会社の社員として働いていたことがあります。

世の中に名が通っている大企業でした。

その会社では一般事務職として勤務していました。
雇用形態は、当時は契約社員で2年ほど勤務すると正社員になるというもの。
おそらく、今は正社員になるのはもっとハードルが高いと思います。

私は中途採用で即戦力として迎えられたため、1年目から正社員と変わらない仕事量を課されました。

もちろんフルタイムで朝9時~夕方17時半まで。
土曜日も毎週12時までは勤務がありました。

給与形態は、時給換算。確か900円以下の時給でした。

毎月、欠勤なく働いてもお給料は手取りで12,3万円ちょっと。
日数の少ない2月なんて、10万円を切る勢い!
ボーナスは、あっても1ヶ月分くらい。

お給料日が一番テンションが下がる日でした。。。

一人暮らしをしている身としては、
家賃や生活費を支払ったら全く余裕がなく、趣味やおしゃれを楽しむことは不可能でした。

でも、これは契約社員だからというわけではありません。
正社員だからといって劇的にお給料が増える感じでもありませんでした。
(経理の職務上、未来の給与は明らかでした)

当時は、周りの事務職の女性ももちろん同じ状況だったのですが、多分実家から通勤していたから成り立っていたのかもしれません。

私は他の職場を経験していたということもあり、この給与の低さが異常であるということにいち早く気づき、1年で退職しました。

ワーキングプアって?見た目では気づかれない

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今でこそ、ワーキングプアという言葉がよく聞かれるようになりましたが、ほんの10数年前はそんな言葉は定着していませんでした。

ワーキングプアとは、フルタイムで働いても生活保護の水準以下の収入しか得られない社会層、いわゆる「働く貧困層」を指しています。 一般的に、年収200万円以下の所得者や、非正社員人口が対象とされています。

引用元:daigakujc.jp

ワーキングプアは正規雇用と同じ仕事量・時間にもかかわらず、水準の低い給料設定をされている非正規雇用で働く人だったり、正規雇用であっても、そもそもの給与水準がかなり低いという場合もあります。

共通しているのは、フルタイムなのに年収が200万円以下の所得しかないということです。

ワーキングプアで苦しむ人は女性が多いと言われています。

女性の社会進出がピックアップされていますが、実態は男性と同等の雇用条件で働ける職場は少ないというのが現状です。もちろん、公的な資格や経験があれば、職業によって男性と女性の差がない仕事もあるとは思いますが。

しかし、パートやアルバイト、派遣社員などの非正規雇用の仕事で、毎日しっかりとフルタイムで働いているのに、収入が10万円そこそこという場合、確実にワーキングプアの状態に陥ってしまいます。
そして、そこから抜け出すのが非常に難しいのです。

ちなみに、ワーキングプアの女性は、見た目ではそれに気づかれにくいそうです。
仕事で人と接するため、メイクや身だしなみはきちんとしている人が多いからです。
また、きちんと住居を構えて暮らしているので、基盤はしっかりと確保しています。

だからこそ、その生活費に給料の殆どを当てなくてはならず、生活するのがやっと。
将来の貯金や教育に関する自己投資などが出来ない状態になっているのです。

なので、夜にダブルで仕事をしなければ、生活を支えることができないことも多いようです。

でも、そんな生活はずっと続けられません。

転職すれば解決?ワーキングプアを脱する方法は求人情報にはない!

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どうすればワーキングプアを抜け出せるか。

ほとんどの人が考えるのが、やはり他の会社への「転職」です。

きっと、みなさん求人情報を見て、今より条件の良い会社へ移ろうとしますよね。
でも、転職するってかなり大変です。

求人を出している会社は、やはり「即戦力」が欲しいので、経験がある人を採用したい。ですが、自分の経験のある職種の給与って、だいたいどこも同じような給与水準だったりするんですよね。

今の職場で築き上げてきた人間関係を捨て、新しい環境に移るリスクは計り知れません。
そこまでしても、それほどのベースアップは望めないというのが実情です。良くて2,3万円くらいアップするのが関の山でしょう。

また、何か資格を取得して転職しようと考える人も多いでしょう。

しかし、これもなかなかベースアップには直結しないというのが本音。
資格はあくまでも資格、経験が伴わないと採用すら叶わないということもしばしばです。

そもそも転職をすると、経歴にも傷がついてしまいますし。

振り返ってみれば、私はワーキングプアになる前の職場の経験(異業種)があったからこそ、ワーキングプアの状態をなんとか脱出することができたのですが、一般的にはそうそううまく転職が成功するとは考えにくいです。

ワーキングプアを脱する方法は、求人情報にはほとんどないと言っても過言ではないと思います。

ワーキングプアの解決策は?高水準の収入を得る方法

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では、ワーキングプアに陥ってしまった人は、もう抜け出す手段がないのでしょうか。

いえ、そんなことはありません。
現代ならネット社会ですから、そんなに難しことではないです。

私がワーキングプアだった時代は、まだインターネットが普及して間もない頃でした。

当時はインターネットを介したビジネスというのは、プログラミングのスキルが秀でているとか、有名人であるとか、一部の特別な人にしかチャンスがない世界でした。

一般人によるネットビジネスのチャンスなどは、ほとんどなかったんです。

ですが今は違います。

インターネットが使える環境であれば、資格や経験がなくても別の収入源を得られる方法があります。

ユーチューバーなども今や職業として認知されつつありますし、SOHOなどネット上で仕事を請け負うスタイルなども浸透しています。

もちろん、新しいことを覚える意欲や、継続する努力などは必要ですが、かなりチャンスが広がっている時代なんです。

その中でも、一番初心者が始めやすいものは、「ブログ」です。
日記ブログを書くこととは違います。

きちんとビジネスとして「ブログ」を活用し、収益を上げ、もう一つ自分の収入源を築いていく方法というのがあります。

もちろん、正しいやり方で進めていかなければ成果がでませんが、きちんと継続できれば、少しずつ成果が積み重なって、自分の大きなベースになってくれるんです。ブログで実践してきた私は、現在月収25万円を稼いでいます(本業とは別に)

夜、自宅で作業をすることができるので、疲れた体にムチを打ってまた外に働きに出なくても良いのです。

きちんと作り上げれば、寝ている間もご飯を食べている間も、着実に収益をあげてくれる資産になるでしょう。

ワーキングプアだった当時の自分が今ここにいたら、迷わず「ブログ」を始めることを勧めますし、フルタイムなのに収入が全然少なくて悩んでいるすべての人に、心から「ブログ収益化」というビジネスをお薦めします。

ブログで未来の自分を助けるもう一つのキャリアを築いていきましょう。

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